ふくらはぎの正しいサイズ測定方法ってどうするの?

ベッドで横になって朝食

 

むくんでしまったり、運動をし過ぎて筋肉がつき、太くなりやすいふくらはぎ。

 

ふくらはぎが太いからおしゃれが楽しめない、ですよね?
何でふくらはぎだけ太いのよ!何をやっても細くならないんだけど!・・・確かに。

 

でも、太い、太いと言っても実際に理想のサイズとどれくらい離れているのかを知らないと、対策方法が見つかりません。
そのためには正しい測り方を知っておいてくださいね。
ここでは、正しい測り方と理想のサイズ、平均値についてまとめています。

 

 

自分のふくらはぎを測ってみよう!

自分のふくらはぎのサイズを知るには、自身で測り方を決めておくと良いです。

 

ふくらはぎ測定は、わずかなことでサイズが変わってしまいます。
常に同じ条件で計測しないと、細くなったのかどうなのかが判断しづらいので、毎日同じ条件で同じ個所が測れるように、自分でルールを決めておきます。

 

【ふくらはぎの基本的な測り方】

  1. 鏡でふくらはぎの一番太い場所を確かめます。
  2. お辞儀をするように前かがみになり、その部分にメジャーを当てます。
  3. メジャーが水平になっていることを確認し、ちょうどフィットする力加減で測ります。

この時、強く締め付けないように注意してください。

 

測る際には、立ったまま測定します。
気持ちとしては座って測った方が細く見えるのでそうしたいのですが、立ったまま計測した数値が正しい数値になります。
一番太い場所を測ると言っても、それでは結構アバウトですよね?
日によって位置が変わっていては、正確な数値が把握できません。

 

なので、最初に一番太い場所を見つけたらその位置を膝下から〇cmであるかを測り、その場所を測ると決めておきます。
そうすれば、日々の変動値がきちんとチェックできますよね。

 

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ふくらはぎ測定の時間帯にも要注意

そして、大事なのは測る時間帯です。
ふくらはぎはとてもむくみやすい場所ですから、一番影響が少ない午前中の計測がベストです。

 

朝の忙しい時間に測定なんかできない!!ですよね。
でも、朝が一番むくんでいなくて、ふくらはぎが細い時間なんですよね(笑)

 

朝出勤前に測るのが困難なら、メジャーを持ち歩いてスキマ時間に更衣室やトイレで計測もアリです。

 

朝と夕方とでもサイズが違ってくる部分ですから、測る時間帯はいつも同じにすることをおすすめします。

 

また、夕方どのくらいむくんでいるのか、測定してチェックしてみるといいですよ。
むくみはふくらはぎ太りの原因です。しっかりケアしてスッキリさせてくださいね。

 

 

ふくらはぎの理想のサイズとどのくらい違う?

日本人のふくらはぎの平均値はというと、年代別ではアラサー世代で34.5cmです。

 

理想のふくらはぎサイズとされている「ゴールデンカノン」は、身長×0.2と言われていています。
例えば身長160cmの人なら32cm、165cmなら33cmです。

 

平均値と比べてもあと少しというところですが、身長別になると背が高くなれば平均値も大きくなるので、160cm以上になると35cmを超えてきます。

 

見た感じで「太いな」と感じられるのは、理想サイズ+4cmと言われており、アラサー世代の34.5cmに+4cmになると38.5cmです。だいたい、38cmを超えると太く見えみたいですね。

 

 

ふくらはぎの理想のサイズ目安です。
理想のふくらはぎのサイズは?芸能人の脚と比較!


 

どうでした?意外と平均値に近くなかったですか?
私はゴールデンカノンよりも6㎝以上太かったですけどね(笑)

 

ふくらはぎは毎日測定したからと言って、すぐに変化が出る部位ではありません。
でも、1週間後、1か月後には、思わぬ結果が表れているかもしれませんよ。

 

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