ふくらはぎがなかなか細くならないなら歩き方をチェックしてみて!

浜辺を歩く女性

ふくらはぎ、なかなか細くなりませんよね。
ウォーキングが足痩せに効果的って言われていますけど、正しい歩き方をしないと逆効果
頑張って歩いているのに、さらにふくらはぎを太くしてしまっている可能性もあるんです!
間違った歩き方を続けていると、脚の関節や骨盤の歪みが出てきてしまい、筋肉がそれを支えようと変なふうに発達してしまうんです。

 

間違った歩き方のままだと、ふくらはぎが細くならないばかりか、さらに太くなってしまうことも!!
あなたの歩き方、間違っていないかチェックしてみてくださいね。

 

 

間違った歩き方でふくらはぎが太くなる理由

間違った歩き方を続けていると、体に歪みが生じます。
立つためのバランスが壊れてしまうと、体を支える脚に負担がかかってしまいます。
そのため、ふくらはぎに余計な筋肉が付き、どんどん太くなってしまうんです。
脚自体に歪みが生じると、O脚やX脚になってしまい、脚の形が崩れてしまうのと共に、いらない部分にまで余計に筋肉が付いてしまいます。
体の歪みは、血流やリンパの流れも悪くしてしまうので、脚に老廃物が溜まってふくらはぎが更に太くなる・・・
こうした悪循環を繰り返してしまうんですね。

 

 

要チェック!ふくらはぎが太くなる間違った歩き方

街を歩く女性

正しい歩き方に変えるだけで、足痩せに効果あり!!
でも、自分の歩き方が合っているかどうかって、なかなか判断しづらいですよね。
まずは、自分にこんな傾向がないかチェックしてみてください。

  • 靴のかかとの外側が減りやすい。
  • 片方の靴底ばかり減ってしまう。
  • 雨の日、雨水を跳ね上げて足元を汚してしまう。
  • 歩くとき、靴音が大きい。
  • 段差も何もないのに、時々つまづく。
  • どちらかというと内股だ。またはがに股だ。
  • 立っているとき、気づいたらいつも同じ足に重心をかけている。
  • 座っているとき、同じ脚を組んでいる。
  • 移動中はずっと座っている。または車で移動する。
  • O脚、X脚だと思う。
  • 実はお尻の位置が下がってきている。

どうでしょうか?一つも当てはまらなかった場合、正しい歩き方をしている可能性が高いです。
一つでも当てはまってしまったら、間違った歩き方チェックに進んでくださいね。

 

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間違った歩き方チェック!こんなウォーキングじゃふくらはぎは細くならない

  • つま先に重心をかけて歩いている
  • 歩くスピードが人より速い
  • 猫背の姿勢で歩いている
  • 内股・がに股で歩いている
  • 足を引きずるように歩いている
  • 浮き指に気づかずに歩いている
  • 足に合っていない靴を履いて歩いている

このような歩き方を続けていると、ふくらはぎは全く細くなりません!
今太くない人も、将来ふくらはぎに筋肉や脂肪が付いて太くなってしまう可能性大ですよ。

 

つま先に重心をかけて歩いている

ハイヒールの女性

普段よくハイヒールを履いている場合は要注意です。
ハイヒールを履いていると、どうしてもつま先重心になってしまいます。ヒールを履いている間中、爪先立ちしてふくらはぎの筋肉を鍛えているようなものなんです。
ハイヒールを履いている状態、つまり、つま先を下げ、かかとが上がっている状態で歩くとどうなるか・・・
もうお分かりですよね。常にふくらはぎの筋肉を使いながらガシンガシンと歩いている感じです。
ヒールを履いていなくても同じ。つま先に重心をかけていると、ヒールを履いているのと同じ状況なんですね。
ふくらはぎの筋肉は、使うともちろん強くなり太くなります。
ウォーキングするときは、足裏全体で体重を支えるように意識してください。

 

歩くスピードが人より速い

速く歩くためには、ふくらはぎの筋肉を使ってしまいます。筋肉を使って、地面を引っ張るような動作をしてしまうんですね。
この動作を激しく行うと、ふくらはぎの筋肉に負荷がかかり、筋肉が鍛えられてしまうというわけです。
ウォーキングのときは、速く歩こうと意識せず、脚が疲れない程度に楽なスピードで歩くことを意識してください。

 

猫背の姿勢で歩いている

猫背・姿勢が悪い場合は、前のめり(前傾姿勢)になっている場合が多いです。
前に体重がかかっている状態ですね。この状態も、つま先に重心がかかってしまい、ハイヒールを履いているような状態になってしまいます。
猫背歩きは、ふくらはぎを太くするだけでなく、O脚、腰痛や肩こりの原因になってしまうので要注意。

 

内股・がに股で歩いている

内股で歩いている場合、足の外側の筋肉が発達してふくらはぎを太くしてしまいます。
がに股の場合はその逆ですね。脚の内側の筋肉が発達してしまいます。
歩くときにかかる負荷が、足全体で分散しきれないために、内側か外側が太くなってしまうんです。
また、内股の場合はXO脚になりやすく、がに股の場合はひざ下O脚になる可能性がありますよ。

 

足を引きずるように歩いている

海辺を歩く女性

足を引きずるようにして歩くと、太もも前面の筋肉が発達して太くなってしまいます。
何もないところでつまづいたり、靴底が磨り減ったりしている場合は、足を引きずるようにして歩いている可能性が高いですね。

 

浮き指に気づかずに歩いている

足の親指を足首側に曲げてみて、親指が90度以上反る場合、浮き指だといわれています。
浮き指になると、歩くときに地面で受ける衝撃が強くなってしまい、筋肉を発達させたり、むくみの原因になってしまいます。

 

足に合っていない靴を履いて歩いている

自分の足に合っていない靴を履いていると、脚へ負荷がかかって筋肉を発達させてしまいます。
単純に、痛いですし歩きづらいですよね(笑)
また、浮き指になる可能性が高くなるので注意が必要です。

 

 

ふくらはぎが痩せる正しい歩き方って?

ざっくり言ってしまえば、かかとから着地して、足裏全体を使って歩く意識をするということです。
ふくらはぎを太くする歩き方は、つま先から着地して、足裏の一部しか使わずに歩いている場合が多いです。

 

歩き方を変えるだけで、ふくらはぎ痩せがより簡単になります。
せっかく歩いているのにもったいない!間違った歩き方を直して、ふくらはぎ痩せを成功させてくださいね。

 

どうしても短期間で確実にふくらはぎ痩せをしたい場合は、こちらがオススメです。

 

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